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「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

ヨハネによる福音書4章14

 

 教会の近くを流れる馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)の清流が、イエス・キリストの与えてくださる「永遠の命に至る水」の潤いを思い起こさせてくれます。伝道開始55年の歴史を刻む、しっとりと落ち着いた教会です。ご一緒に、聖書の御言葉(みことば)によって心の飢え渇きをいやしていただき、生きる力と慰めをいただいていきたいと願っています。

 

魚が泳ぎ、カモやシラサギ、ツバメなどが生息する馬見ヶ崎川の清流。


■教会の庭には、柿の木が生えています。秋になると大きな実が黄色に色づき、おいしくいただいています。

 また、収穫の1カ月前ぐらいから、早成りの熟柿を楽しんでいます。完熟して柔らかくなり、とろけるような甘さは逸品です。

■教会の庭には、ザクロの木も生えていて、10月は収穫時期です。ザクロジュースにして、酸味のあるエキスを楽しんでいます。

 それに加えて、このザクロの真っ赤な花弁は、押し花にはもってこい、です。春に採取して、活用しています。鋭く長いとげには注意を要します。





■河原には、9月に開催される「日本一の芋煮フェスティバル」で活躍する直径6メートルの大鍋が鎮座しています。

 

 9月14日(日)は良い天気に恵まれ、教会近くの馬見ヶ崎川の河川敷では、山形名物「日本一の芋煮会フェスティバル」が開かれ、大勢の人出でにぎわいました。

 6mの大鍋には、3万食の芋煮が用意され、大鍋の両側には2台の小型パワーショベルが鍋の中の具材をかき混ぜたり、すくい上げたりしていました。どんぶり一杯1,000円で、昼過ぎに整理券は完売とのこと。でも、対岸には少し小ぶりの塩鍋や、小鍋(といっても教会では大鍋に相当しますが)が次々にお客さんを待ち構えていて、食いっぱぐれることはなさそうでした。

■教会の側を流れる馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)には、いろいろな鳥が飛来します。サギは棲みついているようで、冬になっても姿が見えます。雪が降ると、サギの足跡が点々と雪の上に残っています。ハイイロサギも一緒に仲良くしています。

一句:「シラザギのハイイロサギと並び立つ」

聖書  新共同訳:

(c)共同訳聖書実行委員会

 

Executive Committee of The Common Bible Translation

 

(c)日本聖書協会

 

Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988