≪教会の動き≫

《河原でSBDとの合同芋煮会》

■10月6日(土)は、SBD(仙台バプテスト伝道協議会)と山形キリスト教会との合同芋煮会が、馬見ヶ崎川河川敷で行われました。仙台地区の4教会から16人、山形教会から14人が参加し、合計30人の芋煮会となりました。朝6時過ぎに河原に行き、ロープを張って場所取りです。地元の人しか知らない穴場スポットを確保しました。洗い場にほど近く、両側に木が立っている平坦地で、半分日陰になるところにテントを張り、ブルーシートを敷きました。

■午前11時から、山形キリスト教会会堂で簡単なオリエンテーションをして、玄関前で記念写真を撮った後、歩いて5分で芋煮会場到着です。この日は気温30度に達する真夏日になりました。河原は芋煮を楽しむ人たちがいっぱい繰り出し、無料の駐車場は満杯状態でした。

■芋煮用の鍋とかまどは、食材を仕入れたお店で無料で貸してくれます。早速火を付けて薪火で煮炊きが始まります。芋煮が煮えるまで、トレーに載った紙皿に「キュウリのからし漬」や「ブドウ」「ゼリー」「もってのほか」「イチジクの甘煮」などが並べられます。

■仙台の女性陣は、芋煮鍋の作り方に興味と関心を持たれ、食材を鍋に入れるころ合いについて、あれこれ質問されていました。

■醤油味で牛肉を使う山形の芋煮鍋を、皆さん心行くまで堪能し、大満足の一日をゆったりと過ごしました。

■お土産に、河原や山寺で採取したオニグルミやヒメグルミがひと袋ずつ手渡されました。

 

 

 

《クルミ拾いを楽しむ》

■10月3日(水)午後、朝の祈り会が終わった後、5人で連れ立って、山形市内大森のクルミ林にクルミ拾いに出かけました。山林の所有者の御厚意で、毎年一回、クルミを拾わせていただいているものです。

■肌のごつごつした大ぶりのオニグルミ、肌のすべすべした小ぶりのヒメグルミなど、たくさん拾って帰りました。

■拾うのは楽しくても、事後処理がたいへんです。足で踏んずけて皮を剥ぎ、水洗いをして汚れを落とし、天日に干して、乾かして仕上りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《召天者記念墓前礼拝》

■9月23日(日)の主日礼拝は、御遺族の方々と御一緒に、教会で召天者記念礼拝として守りました。

 ヨハネの黙示録21章1~4節から、「新天新地に生きる」と題して、杉山修一牧師から慰めのメッセージをいただきました。

■午後は山寺霊園の教会墓地に出かけ、墓前礼拝を守りました。爽やかな良いお天気の下、御遺族の方々を含め、24人が参加。

 コリントの信徒への手紙二5章4~5節から、「命に飲み込まれてしまう」と題して、杉山修一牧師から希望のメッセージをいただきました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

《流しソーメン》

■7月29日(日)は、礼拝後、恒例の流しソーメンをやりました。

■変則的な進路をとった台風12号の直撃はまぬかれたものの、その影響で28日(土)夜半から29日(日)早朝まで雨が残りました。

■主日礼拝が終わるころには、夏の暑い日差しが戻っていました。

■教会の庭にテントを張り、竹を割って作った流しをつないで、水と一緒にソーメンを流します。

■てんぷらやキュウリの辛子漬け、バーベキュ-コンロで焼いたヤキトリやピーマン、カボチャ、ナス、シシトウ、タマネギ、バタージャガなどが出て、あっという間にお腹はいっぱいになりました。

■参加者は27人と犬(ラッキー)が一匹。地面に流れ落ちたソーメンは、夕食時にラッキーが喜んで食べてくれました。

 

 

 

 

 

 

《シュウマイ作り》

■7月2日(土)夕刻、青年会主催の「シュウマイ作り」が行われ、女性会や壮年会の面々を含めて14人が参加しました。

■若い頃、シュウマイ作りをやったことがあるという山珍さんの手ほどきで、300個のシュウマイを作りました。

■アツアツの出来立てのシュウマイの味は、また格別でした。

■翌22日(日)は、主日礼拝の後、1パック8個入りのシュウマイを教会員の方に販売し、瞬く間に完売しました。

■シュウマイ作りに併せて、女性会有志でゆべし作りにも取り組み、100個作って、23日(日)午後、一緒に販売しました。

■収益はすべて「新会堂建築献金」に捧げられます。

 

 

 

 

 

《聖歌隊研修》

■7月7日(土)~8日(日)は、横浜市の青葉キリスト教会から、夫婦(めおと)伝道隊の飯塚道夫・良子夫妻をお招きして、聖歌隊研修と朗読研修を導いていただきました。聖歌隊研修は昨年に引き続き2回目。

■実は、飯塚御夫妻を初めて山形にお招きしたのは、2015年9月のこと。酒田聖書集会での御奉仕と、山形教会の特伝を掛け持ちしていただいた。

■2016年6月は、「美男亭ちぢれ」の芸名で、落語「粗忽(そこつ)長屋」の演目を披露していただき、大いに楽しませていただいた。

■2017年6月は、聖歌隊研修と特伝を掛け持ちしていただき、聖歌隊のレベルアップを図っていただいた。

■今年は、昨年に引き続いて2度目の聖歌隊研修で、8日(日)の主日礼拝で聖歌隊が賛美した「愛する主イエスは」をみっちり御指導いただいた。

 

■7月8日(日)のゲスト礼拝では、飯塚道夫師には特別賛美を御披露いただくと共に、マルコによる福音書2章1~5節から、「日本人の美徳と救いの因果関係」と題して宣教をいただいた。良子姉には「十字架の愛」について詩を朗読いただいた。

■午後は、前日に引き続いて聖歌隊研修二日目で、クリスマスに向けて「嬉しきこのよい」の賛美指導をいただいた。

■並行して、良子姉からは朗読奉仕の研修を手ほどきいただき、聖書朗読の向上に大いに役立てることができて、感謝でした。