≪教会の動き≫

《2019年のお正月》

■山形市の今年の正月は、年末年始に雪が降り積もったので、雪のお正月となりました。

■写真は教会の裏手を流れる、最上川の支流・馬見ヶ崎川の河原です。いつもは犬の散歩コースなのですが、積雪(30センチほど)が多くなると歩きずらいため、ほかの犬の散歩は極端に少なくなります。

■しかし、教会のラッキーは短足にもかかわらず、新雪を漕いで歩くのが好きなようで、雪道も元気いっぱいに歩いています。

 

 

 

 

 

 

■2019年1月1日(火)は、午前11時から19人で「元旦礼拝」を守りました。

■杉山修一牧師から、イザヤ書40章1~8節をテキストに「荒れ野に道を備え」と題するメッセージを聞いた後、サイドルームに席を移して茶菓をいただきながら新年のごあいさつを交わしました。

 

■今年のお正月は、娘や息子家族はじめ、6人もの客人が牧師館に泊まって行かれました。

■ちょうど押し花素材を出しているところだったので、押し花制作を楽しんでいただきました。

■押し花素材は、馬見ヶ崎河原の散歩道で採取した野草や、講壇に飾られている生花(もちろん日曜日の午後以降)をいただいて電話帳に挟み、重しの段ボール箱を載せて押し貯めました。

 

 

 

《クリスマス主日礼拝》

■12月23日(日)は、午前10時50分~クリスマス主日礼拝を守りました。ピアノとトーンチャイムによる前奏に始まり、聖歌隊賛美の後、杉山修一牧師がマタイ福音書2章1~12節から「星に導かれて」と題するメッセージを取り次がれました。

■午後は愛餐会と祝会です。テーブルには盛りだくさんの料理が並べられ、教会学校成人科Bクラス、Aクラス、子どもクラスの出し物があり、クイズやゲームを楽しみました。

 

 

 

《クリスマスイヴ礼拝》

■12月24日(月)は午後6時30分~「クリスマスイヴ礼拝」を守りました。

■聖書と讃美歌で御子の降誕物語をたどりながら、2000年前のドラマを思い起こし、杉山修一牧師から「ヘブライ人への手紙13章20~21節」をテキストに、「栄光がキリストにあるように」と題するメッセージが語られました。

 トーンチャイム演奏、聖歌隊賛美も加わり、しっとりと穏やかなイヴ礼拝となりました。