≪教会の動き≫

《教会バザー》

■5月20日(日)は正午から午後1時30分までの「教会バザー」を行いました。良い天気に恵まれ、短い時間でしたが、御近所の方々や教会員のお友達で、教会はにぎわいました。

【写真上・左】 玄関前のスロープに、大看板を設置。

【写真上・中】 サイドルームには、パンやケーキ、ヨモギモチ、クッキー、ゼリー、昆布巻きなどの食品が並びました。

【写真上・右】 会堂部分には、雑貨や小物、衣類などが並んでいます。

【写真下・左】 親子室では、いいにおいを漂わせて、たこ焼きが焼かれました。

【写真下・中】 庭にはテントが張られ、書籍やCDが並べられました、

【写真下・右】 教育館はにわか食堂に早変わり。ラーメン、あんみつ、アイスに加え、コーヒーが無料で振る舞われ、喜ばれました。

 

 

 

 

 

 

《会津でお花見》

■4月14日(土)、青年会のプログラムで、会津若松市にお花見に出かけてきました。

心配されたお天気予報も、いい方に外れ、青空の見える好天で、山形市からの4人と、いわき市からの2人が会津若松市内で合流し、6人で鶴ヶ城の満開の桜を堪能してきました。

 

 

 

 

 

《イースター主日礼拝と墓前礼拝》

4月1日(日)は、主イエス・キリストの死からの復活を喜び祝うイースターです。御遺族の方々を交えて教会でイースター主日礼拝を守った後、連れ立って、山寺霊園にある教会墓地に行き、イースター墓前礼拝を守りました。御遺族の方々を含め、22人が参加してくださいました。

 桜はまだつぼみでしたが、良いお天気に守られ、マルコ福音書16章9~13節から「聞いても、信じなかった」と題して、杉山修一牧師からショートメッセージを伝えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

《女性会親睦会・・・鍋パーティー》

■2月20日(火)午前10時30分、今回の「女性会親睦会」は外に出ないで、教育館で「鍋パーティー」を楽しみました。求道者の方4名を含め15人が参加しました。午前中、女性会のメンバーの証しと、聖書の学びの後、スーパーで買い求めた食材や、メンバーから差し入れていただいた野菜を切り刻むことから始まりました。

■鍋の種類は、キㇺチ鍋(左)、ほうとう鍋(中央)、きりたんぽ鍋(台所)の三つ。

 キムチ鍋は、具材がたくさん入り、今にも溢れそうなくらいの具たくさんな鍋となりました。

 ほうとう鍋は、山梨県で本場のほうとうを食べたことがあり、その味を知っている女性が、煮込み方を差配しました。とろけたカボチャがまろやかです。

 きりたんぽ鍋は、本場・秋田出身の女性が鍋造りを指南しました。おいしく炊き上げるコツを伝授してもらったことも、収穫でした。

 それぞれ3種類の鍋料理を順繰りに賞味し、お代わりをし、お腹いっぱい満ち足りました。

■食事の後は、デザートを食べ、ゲームを楽しみました。

音楽に関する言葉遊びゲームで、文字や数字の組み合わせを読み解いて、曲目を当てます。曲目が当たったら、それを皆で歌います。中には誰も歌詞が出て来ず、メロディーをハミングするだけの曲も何曲かありました。

 皆さん楽しみながら調理し、おいしくいただくことができました。たいへん経済的ながら、リッチな会食を満喫したことでした。ちなみに参加費は800円。十分元が取れて、余るくらいの恵みでした。