≪教会の動き≫

《流しソーメン》

■7月29日(日)は、礼拝後、恒例の流しソーメンをやりました。

■変則的な進路をとった台風12号の直撃はまぬかれたものの、その影響で28日(土)夜半から29日(日)早朝まで雨が残りました。

■主日礼拝が終わるころには、夏の暑い日差しが戻っていました。

■教会の庭にテントを張り、竹を割って作った流しをつないで、水と一緒にソーメンを流します。

■てんぷらやキュウリの辛子漬け、バーベキュ-コンロで焼いたヤキトリやピーマン、カボチャ、ナス、シシトウ、タマネギ、バタージャガなどが出て、あっという間にお腹はいっぱいになりました。

■参加者は27人と犬(ラッキー)が一匹。地面に流れ落ちたソーメンは、夕食時にラッキーが喜んで食べてくれました。

 

 

 

 

 

 

《シュウマイ作り》

■7月2日(土)夕刻、青年会主催の「シュウマイ作り」が行われ、女性会や壮年会の面々を含めて14人が参加しました。

■若い頃、シュウマイ作りをやったことがあるという山珍さんの手ほどきで、300個のシュウマイを作りました。

■アツアツの出来立てのシュウマイの味は、また格別でした。

■翌22日(日)は、主日礼拝の後、1パック8個入りのシュウマイを教会員の方に販売し、瞬く間に完売しました。

■シュウマイ作りに併せて、女性会有志でゆべし作りにも取り組み、100個作って、23日(日)午後、一緒に販売しました。

■収益はすべて「新会堂建築献金」に捧げられます。

 

 

 

 

 

《聖歌隊研修》

■7月7日(土)~8日(日)は、横浜市の青葉キリスト教会から、夫婦(めおと)伝道隊の飯塚道夫・良子夫妻をお招きして、聖歌隊研修と朗読研修を導いていただきました。聖歌隊研修は昨年に引き続き2回目。

■実は、飯塚御夫妻を初めて山形にお招きしたのは、2015年9月のこと。酒田聖書集会での御奉仕と、山形教会の特伝を掛け持ちしていただいた。

■2016年6月は、「美男亭ちぢれ」の芸名で、落語「粗忽(そこつ)長屋」の演目を披露していただき、大いに楽しませていただいた。

■2017年6月は、聖歌隊研修と特伝を掛け持ちしていただき、聖歌隊のレベルアップを図っていただいた。

■今年は、昨年に引き続いて2度目の聖歌隊研修で、8日(日)の主日礼拝で聖歌隊が賛美した「愛する主イエスは」をみっちり御指導いただいた。

 

■7月8日(日)のゲスト礼拝では、飯塚道夫師には特別賛美を御披露いただくと共に、マルコによる福音書2章1~5節から、「日本人の美徳と救いの因果関係」と題して宣教をいただいた。良子姉には「十字架の愛」について詩を朗読いただいた。

■午後は、前日に引き続いて聖歌隊研修二日目で、クリスマスに向けて「嬉しきこのよい」の賛美指導をいただいた。

■並行して、良子姉からは朗読奉仕の研修を手ほどきいただき、聖書朗読の向上に大いに役立てることができて、感謝でした。

 

 

 

《女性会親睦会―押し花しおり作り―》

■6月14日(木)は、2018年度最初の「女性会親睦会」でした。今回は外に出ないで、教会での開催となりました。3人の求道者の方を含めて15人が出席。

 今回は、菅野晶子姉の証し、杉山修一牧師のショートメッセージの後、昼食をはさんで「押し花しおり作り」を楽しみました。8月17日(金)~18日(土)、仙台市の尚絅学園礼拝堂で開催される「第53回全国壮年大会㏌仙台」の記念品として差し上げるお土産として、東北連合壮年会(同大会実行委員会)から制作を依頼されました。聖句をプリントした台紙に押し花をアレンジし、それをラミネートで包んでラミネーターにかけます。それぞれの感性で制作した作品は、2枚として同じものはありません。見事な出来栄えのものを200枚余仕上げました。

 その後、「マイしおり作り」に移り、一人2~3枚を制作して、喜んで持ち帰りました。

 

 

 

 

 

《「SBD賛美集会」に賛助出演》

■5月27日(日)午後2時~3時20分、仙台基督教会において、恒例の「SBD賛美集会」が開かれました。SBDは、「仙台地区バプテスト伝道協議会」の略称。仙台市内にある大富教会、仙台長命ヶ丘教会、南光台教会、仙台教会の4教会に加え、福島主のあしあと教会、山形教会、浦和教会シニア聖歌隊が賛助出演し、110人の豊かな賛美集会となりました。

 山形教会は今年初めての参加で、3台の車を連ね、12人で駆けつけ、「感謝します」と「輝きのこの日」の2曲を歌わせていただきました。