≪教会の動き≫

《チャペルコンサートと音楽礼拝》

■11月10日(土)午後2時~常盤台バプテスト教会員のありめせつこ師をゲストにお迎えして、山形キリスト教会でチャペルコンサートが開かれました。

■ありめせつこ師は、武蔵野音楽大学音楽学部声楽科で声楽を学ばれ、藤原歌劇団に所属されているプロの声楽家。教会での音楽活動に加え、地域の音楽活動にも力を入れ、複数の合唱団の指導やヴォイストレーナーとしても活躍されておられる。

■澄み切った、心を洗われるようなソプラノの歌声と軽妙なトークに、会堂を埋め尽くした来会者の方々は皆、心行くまで満ち足りた思いを堪能されました。

■ありめせつこ師のお歌いになられた曲目は、『生命の奇跡』『アメージンググレイス』『スタンドアロン』『庭の千草』『サリーガーデン』『ユーレイズミ―アップ』『アレルヤ』『みそさざい』『踊り明かそう』の9曲。最後に、出席者全員で『冬景色』を合唱して、至福の時を終えました。

 

■11月11日(日)は、前日のチャペルコンサートに引き続き、ありめせつこ師による音楽礼拝として主日礼拝を守りました。

■ありめせつこ師の宣教は、詩編149編1~6節をテキストに、「神様への献げもの」と題するもので、御自身の音楽活動や入信体験にまつわる、分かりやすいお話でした。

■宣教の初めと終わりに、『私の献げもの』、『Brother Sun ,Sister Moon』『神の恵み』をお歌いになられました。

■礼拝後は、ありめせつこ師を囲んで愛餐会です。今年デビューした山形のブランド米「雪若丸」の新米に、名物の芋煮汁と漬け物、野菜サラダ、リンゴとラフランス、デザートと盛りだくさん。

■簡単なゲームをして頭と体をほぐし、心づくしのおもてなしを喜んでいただきました。

 

 

 

 

《河原でSBDとの合同芋煮会》

■10月6日(土)は、SBD(仙台バプテスト伝道協議会)と山形キリスト教会との合同芋煮会が、馬見ヶ崎川河川敷で行われました。仙台地区の4教会から16人、山形教会から14人が参加し、合計30人の芋煮会となりました。朝6時過ぎに河原に行き、ロープを張って場所取りです。地元の人しか知らない穴場スポットを確保しました。洗い場にほど近く、両側に木が立っている平坦地で、半分日陰になるところにテントを張り、ブルーシートを敷きました。

■午前11時から、山形キリスト教会会堂で簡単なオリエンテーションをして、玄関前で記念写真を撮った後、歩いて5分で芋煮会場到着です。この日は気温30度に達する真夏日になりました。河原は芋煮を楽しむ人たちがいっぱい繰り出し、無料の駐車場は満杯状態でした。

■芋煮用の鍋とかまどは、食材を仕入れたお店で無料で貸してくれます。早速火を付けて薪火で煮炊きが始まります。芋煮が煮えるまで、トレーに載った紙皿に「キュウリのからし漬」や「ブドウ」「ゼリー」「もってのほか」「イチジクの甘煮」などが並べられます。

■仙台の女性陣は、芋煮鍋の作り方に興味と関心を持たれ、食材を鍋に入れるころ合いについて、あれこれ質問されていました。

■醤油味で牛肉を使う山形の芋煮鍋を、皆さん心行くまで堪能し、大満足の一日をゆったりと過ごしました。

■お土産に、河原や山寺で採取したオニグルミやヒメグルミがひと袋ずつ手渡されました。

 

 

 

《クルミ拾いを楽しむ》

■10月3日(水)午後、朝の祈り会が終わった後、5人で連れ立って、山形市内大森のクルミ林にクルミ拾いに出かけました。山林の所有者の御厚意で、毎年一回、クルミを拾わせていただいているものです。

■肌のごつごつした大ぶりのオニグルミ、肌のすべすべした小ぶりのヒメグルミなど、たくさん拾って帰りました。

■拾うのは楽しくても、事後処理がたいへんです。足で踏んずけて皮を剥ぎ、水洗いをして汚れを落とし、天日に干して、乾かして仕上りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《召天者記念墓前礼拝》

■9月23日(日)の主日礼拝は、御遺族の方々と御一緒に、教会で召天者記念礼拝として守りました。

 ヨハネの黙示録21章1~4節から、「新天新地に生きる」と題して、杉山修一牧師から慰めのメッセージをいただきました。

■午後は山寺霊園の教会墓地に出かけ、墓前礼拝を守りました。爽やかな良いお天気の下、御遺族の方々を含め、24人が参加。

 コリントの信徒への手紙二5章4~5節から、「命に飲み込まれてしまう」と題して、杉山修一牧師から希望のメッセージをいただきました。